日常

まだあどけなさの残る少女
イ・スニョン―彼女は、
バービー人形になるのが夢の
小さな妹スンジャと、
知的障害を抱える父
マンウの世話をしながら
民宿を切り盛りし、
手製の携帯ストラップを売って
家計を支えていた。
ある日、
彼女たちのもとへ
叔父のマンテクが連れてきたのは、
スニョンを養女にしたいという
アメリカ人のスティーブと
その娘バービー。
マンテクには
姪の養子縁組をまとめ、
金をせしめようという魂胆があった。
かねてから
アメリカに憧れていたスンジャは、
自分が養子になりたいと言い出すが、
体が弱いからと
マンテクに断わられてしまうのだった。
やがて、
スニョンとバービーは
次第に心を通わせてゆくのだが……。
********
悲しい映画だった・・・
こんな現実も
もしかしたら本当に
あるかもしれない。。。
これも世界的にも
大きな社会問題。。。


7月29日9:00 AM |
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失恋したことで、
何事にもやる気のおきない日々を
過ごしているヒョンスン。
ある日、
彼のもとにかかってきた一本の電話。
見知らぬ番号からかかってきたその電話は、
突然、
甘えた声で彼を誘惑してくる。
誰とも分からない
見ず知らずの相手にも関わらず、
興奮を抑えられなくなったヒョンスンは、
とうとう自分を解放してしまう。
その電話の主は、
彼氏とのマンネリな関係を
解消しようと、
サプライズで大胆な行動にでたユンジョン。
なんと彼女は
電話番号を
間違えてしまっていたのだった!
間違い電話から始まる
ふたりの奇妙な関係。
お互いに出会ったこともなければ、
顔も知らないふたりは、
PS(フォンセックス)を通じて、
次第に心をかよわせていくのだが。
********
PSって
そういうことだったのね
と
後で気付いた私であった
てっきり「追伸」の事かと
一応
15才以上っていう映画です
面白かった

7月28日7:40 AM |
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1950年代のモスクワ。
コミュニストのカティヤ(ファーガソン)は、
かつて自分の両親を殺した母国に
復讐を果たすため、
冷戦状態にあったアメリカの
スパイとして
秘密裏に活動していた。
ある時、
彼女はかつてない最大のミッション
ーロシア政府で
務める将来を期待された若き男、
アレクサンドル(リード)に近づき
政府の情報を盗み取る任務に
就くことに。
その美貌と知的な振舞いから、
すぐに
彼の気を引くことに成功。
順調に
スパイ活動を
遂行していくカティヤ。
しかし、
彼の優しさに触れていくうちに、
禁断の恋へと
落ちていってしまう。
自らの任務と
彼への愛情の間で
揺れ動く彼女の運命は、
予想だにしない結末を
迎えることに……。
********
カティヤ役のファーガソンさん
なんてキレイなんでしょう
外国の俳優さんたちは
本当に美しいなぁ~~
役もピッタリ
こんな形の愛も
きっとあったろうな
権力や
大組織と戦うのは
死を覚悟しなきゃ出来ないね
7月27日6:08 AM |
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NYで平穏な生活を送ってきた
クラリーの世界がある日一変した。
母親ジョスリンが
忽然と姿を消し、
そこに突如現れた魔物に
命を狙われたのだった。
成す術のないクラリーを救ったのは、
不思議な力を持つ
ブロンドの青年ジェイスだった。
ジェイスの美しさと
不思議な能力に魅せられ、
クラリーは
“シャドウワールド”と呼ばれる、
NYの裏に隠された
ヴァンパイアや
人狼が息づく闇の世界に
足を踏み入れていく。
********
ヴァンパイアですからね
内容としては
こんなもんでしょう
のわりには
中々面白かったです
しかし
同じ人間だとは
思えない・・・
美し過ぎる
女優さんと男優さん
過去世で
良いことしてきたんだろうなぁ
と
映画とは関係のない
コメント。。。

7月26日11:31 AM |
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1945年5月9日、
ナチス・ドイツ無条件降伏調印。
しかし、
前線の兵士たちにとって、
それが戦争終結を
意味しているわけではなかった
極寒のレニングラード。
捕虜として、
ソ連赤軍の女性兵が管理する収容所へ
移送されてきたドイツ軍兵士たち。
家族を
ナチス親衛隊に惨殺された女性兵は、
敵意もむきだしに、
疲弊した捕虜を虐待蹂躙する。
軍医のナターシャは
そんな状況に抵抗を覚えるが、
上官に当たるNKVD(秘密警察)の
パブロフ大佐は、
捕虜の中から
重罪犯をあぶり出し、
次々と公開処刑に処していく。
生き地獄と化した強制収容所の日々。
イデオロギーに
支配された赤軍側にも
常に重苦しい空気がよどみ、
わずかな希望を求めた男と女も、
厳格な軍紀の下で
無残に引き裂かれていくのだった……。
********
2006年の映画
ロシア・イギリスの共同制作なのかな
ジョン・マルコビッチは
やっぱり存在がある
こういう役にピッタリ
戦争は
どんな理由があろうと悪
これは
実話をもとに作られている・・・
実際は
もっと過酷だったに違いない

宗教や人種で
人間を差別するのは
もういい加減やめましょうよ

人類は未だに
愚かなことを繰り返している


誰もが
平和を求めいるのに


7月25日10:53 AM |
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